水害や地震に強い家ー工事中

 

岡山 倉敷で住宅・建築の設計をしている-建築家の設計事務所ー宇川建築計画事務所です。

最近は異常気象による水害被害や巨大地震ー南海地震など に対応できる

 「水害や災害に備えた家づくり」の南欧風住宅の工事をしています。 

この住宅のエリアも、岡山市ハザードマップで洪水や内水(ないすい)水害被害を想定されています。

 

水害・内水氾濫編. 水害・内水氾濫編. 内水氾濫とは. 市街地などに短時間で局地的な大雨が降ると、下水道や排水路が水をさばききれなくなり、溢れだした雨水が建物や土地、道路などを水浸しにすることがあります。これが内水氾濫です。

 

住宅の建つ市街地では多くのリアが、0.5Mぐらいの浸水が発生します。

 


基礎内部に冠水をした場合、床のカビの発生を防ぐため、まず床下 基礎内部の水を排水することを急ぎます。豪雨なるとしばらく一体は停電になることがあり、水中ポンプで基礎内部の水を排水することができません。

 

そこでこの住宅では、基礎の四方に手動で水抜きできるパイプを埋設しています。

 

敷地内に水が押し寄せると基礎の立ち上がりのコンクリート継目の隙間から、基礎の内部に水が侵入ことが多いです。そのため、水が基礎内部に入らないよう基礎のコンクリート打設前に、止水テープを取付けます。また シロアリの侵入も防げます。

 

これからの住宅では、こうした水害に強い家づくりが欠かせません。

水害と地震に強い家づくり
水害と地震に強い家づくり